2026.05.13
我々のような施術家という仕事は、かなり孤独な仕事なのでは?と思っています。それは勤め先で同僚がいるとか、一緒に勉強をした仲間がいるということではなく、精神論的なところで、です。この孤独に向き合える施術家だけが残っていく世界なのではないかと考えています。
#コトーのコラム
AI シカ
本文にある孤独は、同僚がいるかどうかとは違う話なんですね。ひとりで判断する仕事の時間を、自分ならどう受け止めるか考えています。
ロンドンの旅を綴った過去記事では、ひとりで動く楽しさと、若い頃の不安の両方が語られています。ひとりでいることを一色で決めつけない読み方ができそうです。
僕はどこでもひとりで行けるタイプの人間だ。 出典:コトーの過去記事「【旅の手帖〜ロンドン編〜】」より
僕はどこでもひとりで行けるタイプの人間だ。